【最安値保証Wifiの評判は?】口コミから判明したメリット・デメリットはコレ!

最安値保証Wifiの評判・口コミ

今回は料金の安さに定評がある、その名も最安値保証Wifiについて見ていきましょう。

特に気になるのが、

  • 名前通り本当に料金が「最安値」なのか

という所でしょう。

そこで今回は、全モバイルWifiの料金を調査し比較していくと共に、
実際に最安値保証WiFiを使用したユーザーの声・口コミから判明した、

  • 最安値保証WiFiのメリット
  • 最安値保証WiFiのデメリット

についても炙り出して行きたいと思います。

「これを見れば最安値保証Wifiが“買い”かどうかが分かる」という情報を網羅しましたので、ぜひ覗いてみてください!

最安値保証WiFiの口コミからの「メリット・デメリット」

最安値保証WiFiの口コミからのメリット・デメリット

それでは早速見ていきたいと思いますが、「時間がないので結論をお願い!」という方のために、

  • 各調査の最終結論

を簡潔にまとめた物からご覧いただきましょう。

最安値保証WiFiは「最安値」?

「縛りなし ✕ 大容量(100GB以上)」のモバイルWifiの料金ランキングを作成した結果、

▶ 最安値保証Wifiは実質最安値
となりました。

初期費用・端末代金頭を含めた全費用を考えた「実月額料金」で、
単純に最安値なのは、実は楽天モバイルです。

しかし楽天モバイルはエリアが非常に狭いため、

  • キッチリ快適に使えるモバイルWifi

で比較すると、最安値保証Wifiが最安値No.1となりました。

------------

最安値保証WiFiのメリット
  1. 料金が実質最安値
    (縛りなし ✕ 大容量)
  2. 契約期間の縛り無し
  3. 月間100GBの大容量
  4. 初期費用・端末代金他「全雑費が¥0」
  5. 超大容量プラン(300GB・200GB)有り
最安値保証WiFiのデメリット
  1. 端末破損・故障時の弁済金が高い
  2. 端末がプラチナバンド非対応

後述しますが実は調査の結果、最安値でつかえるのは楽天モバイルとなりました。

しかし楽天モバイルは、

楽天の懸念ポイント

  1. エリアが狭すぎる
  2. エリア内でも「電波の穴」が他社の約20倍ある
  3. マンションやビルなどの屋内で繋がりにくい
  4. 速度が遅い事が多い

といった、言葉は悪いながら現状は使い物にならないモバイルWifiとなっています。

そこでこの楽天モバイルを外して考えた場合、

  • 第2位の安さであった最安値保証Wifiが実質最安値

となりました。

最安値保証WiFiは検証してみると、

  • エリア(電波の繋がりやすさ
  • 実際に使用した時の実測回線速度

でも意外にも高いクオリティを持っており、
「キッチリ使えて1番安いやつがいい!」という方には非常におすすめのモバイルWifiとなっています。

《縛り無しの大容量 “最安値” です》
《縛り無しの大容量 “最安値” です》

口コミから分かった「メリット4つ」

口コミから分かったメリット4つ

ここからは料金を含め、

  • 最安値保証Wifiを実際に使ったユーザーによる口コミ

から判明した、4つのメリットについて詳しく見ていきたいと思います。

最安値保証WiFiの4つのメリット
  1. 料金が実質最安値
    (縛りなし ✕ 大容量)
  2. 初期費用・端末代金他「全雑費が¥0
  3. 契約期間の縛り無し
  4. 月間100GBの大容量

以下1から順番に詳しく見ていきましょう。

料金が実質最安値
【メリット1】

まずは1番の注目ポイントであった料金についてです。

モバイルWifiは2022年9月現在全部でなんと112種類(265プラン)が存在します。

正直これら全モバイルWifiを比較すると月間12GBのプランなどもあるため、実は最安値保証WiFiは最安ではありません。

しかし現状最も人気である、

  1. 契約期間の縛り無し
  2. 大容量(月間100GB以上

満たすカテゴリーでは、結論でもご紹介したように最安値保証Wifi が実質最安値No.1となります。

そこで以下それが本当なのかを実際にデータで検証してみましょう。

縛り無し×大容量の料金ランキング

縛り無し×大容量の料金ランキング

データを基に検証したいということで今回、

  • 「縛り無し×大容量」モバイルWifiの料金ランキング

を作成してみました。

実月額料金で比較

なお今回は、

  • 実際支払う料金が1番安いモバイルWifi

を探りたい、ということで「実月額料金」を計算してランキング化しました。

【実月額料金】

  1. 総費用(月額料金・初期費用・端末代金などすべて)
  2. から、

  3. 総割引(キャッシュバック・月額料金割引など全て)

を引いた物が「期間中に実際に支払う総費用」ですが、

これを、分かりやすくひと月分に割ったものを「実月額料金」としました。

《見切れている部分は縦横共スクロール可能です》

順位WiFi名実月額費用月額料金事務手数料端末代金CBデータ容量契約期間
1楽天モバイル¥2,980¥2,980¥0¥1¥0無制限無し
2最安値保証Wifi¥3,280¥3,280¥0¥0¥0100無し
3超格安Wifi¥3,480¥3,480¥0¥0¥0100無し
4STAR WiFi¥3,577¥3,080¥2,980¥0¥0100無し
5space wifi¥3,680¥3,680¥0¥0¥0100無し
6mugen wifi¥3,813¥3,980¥4,000¥0¥5,000100無し
7ハッピーWiFi¥3,847¥3,350¥2,980¥0¥0100無し
8STAR WiFi¥3,877¥3,380¥2,980¥0¥0100無し
9ivideo¥3,900¥3,900¥0¥0¥0100無し
10NOZOMI wifi¥3,977¥3,480¥2,980¥0¥0100無し
順位WiFi名実月額費用月額料金事務手数料端末代金CBデータ容量契約期間
11AiR-WiFi¥3,993¥3,310¥4,100¥0¥0100無し
12Nomad SIM¥4,100¥3,600¥3,000¥0¥0100無し
13JPモバイル¥4,147¥3,480¥4,000¥0¥0100無し
14SAKURA WiFi¥4,180¥3,680¥3,000¥0¥0100無し
15AiR-WiFi¥4,293¥3,610¥4,100¥0¥0100無し
16mugen wifi¥4,313¥4,480¥4,000¥0¥5,000100無し
17w/WiFi¥4,333¥3,777¥3,333¥0¥0100無し
18king wifi¥4,333¥3,600¥3,800¥0-¥600無制限無し
19ファストSIM・WiFi¥4,343¥3,680¥3,980¥0-¥500100無し
20AiR-WiFi¥4,393¥3,710¥4,100¥0¥0100無し
順位WiFi名実月額費用月額料金事務手数料端末代金CBデータ容量契約期間
21どこよりもWifi¥4,400¥3,900¥3,000¥0¥0100無し
22FUJI wifi¥4,400¥3,900¥3,000¥0¥0100無し
23Monster Mobile¥4,480¥3,980¥3,000¥0¥0150無し
24よくばりWiFi¥4,513¥4,880¥3,800¥0¥6,000無制限無し
25NOZOMI wifi¥4,610¥3,780¥4,980¥0¥0100無し
26ZEUS WiFi¥4,780¥4,280¥3,000¥0¥0100無し
27縛りなしWiFi¥4,800¥4,300¥3,000¥0¥0100無し
28STAR WiFi¥4,843¥4,180¥3,980¥0¥0無制限無し
29スカイWiFi¥4,855¥3,280¥9,450¥0¥0100無し
30スマホドックWiFi¥4,880¥4,380¥3,000¥0¥0無制限無し
順位WiFi名実月額費用月額料金事務手数料端末代金CBデータ容量契約期間
31WeBe!Wifi¥4,880¥4,380¥3,000¥0¥0100無し
32どこよりもWifi¥4,900¥4,400¥3,000¥0¥0150無し
33NOZOMI wifi¥4,943¥3,780¥6,980¥0クーポンで¥4,480から割引100
(+海外)
無し
34FUJI wifi¥4,950¥4,450¥3,000¥0¥0150無し
35FUJI wifi¥4,950¥4,450¥3,000¥0¥0100無し
36famifi¥5,063¥3,980¥9,500¥0¥3,000100無し
37Chat Wifi¥5,143¥4,480¥3,980¥0¥0200無し
38ファストSIM・WiFi¥5,143¥4,480¥3,980¥0-¥500200無し
39どこよりもWifi¥5,400¥4,900¥3,000¥0¥0200無し
40WiFiO¥5,507¥4,840¥4,000¥0¥0200無し
順位WiFi名実月額費用月額料金事務手数料端末代金CBデータ容量契約期間
41レンタルスペースWiFi¥5,667¥4,500¥7,000¥0¥0無制限無し
42WiFiO¥5,691¥4,048¥9,856¥0¥0100無し
43king wifi¥5,733¥5,000¥3,800¥0-¥600無制限無し
44FUJI wifi¥5,950¥5,450¥3,000¥0¥0300無し
45D3WiFi¥6,300¥5,800¥3,000¥0¥0100無し
46モナWiFi¥6,313¥5,480¥5,000¥0¥0100無し
47NETAGE¥7,167¥7,000¥1,000¥0¥0無制限無し
48NETAGE¥7,167¥7,000¥1,000¥0¥0100無し
4988mobile¥7,365¥7,200¥990¥0¥0無制限無し
順位WiFi名実月額費用月額料金事務手数料端末代金CBデータ容量契約期間
50DORACOON¥7,600¥3,800¥3,000¥19,800¥0150無し
51ぷらすWiFi¥7,780¥3,980¥3,000¥19,800¥01003ヶ月~
52Mobile Peace¥8,990¥8,990¥0¥0¥01007日〜180日
53NETAGE¥11,167¥11,000¥1,000¥0¥0100無し
54Mobile Peace¥12,090¥12,090¥0¥0¥01007日〜180日

1位は楽天モバイル

この様に「縛り無し×大容量」のモバイルWifiの実月額料金は、楽天モバイルが最安値となりました。

「とにかく1番安いモバイルWifiが良い」という方には楽天モバイルがおすすめとなるでしょう。

強烈に繋がらない楽天モバイル

個人的には、価格の壁を破る楽天モバイルは応援をしており、
「月額¥1500」
「名前に“ミ”・“キ”・“タ”・“ニ”もしくは“じゅぇ”・“びゅぉ”が付く人は¥1000引き」
「3億円事件の犯人捕まえたらクーポン券ゲット」
などというプランが出た場合、即乗り換えしようとは思っています。

とは言え現状楽天モバイルは料金は安いものの、

  • 強烈に繋がらないモバイルWifi

となっており、
象徴的なデータが以下の基地局数です。

キャリア名合計700MHz帯800MHz帯900MHz帯1.5GHz帯1.7GHz帯2GHz帯2.5GHz帯3.4GHz帯3.5GHz帯3.7GHz帯4.5GHz帯28GHz帯
docomo249,63119191723913018720437776903829208152236101
au179,386200897846311000959493621932582106
Softbank172,8301536058132958015381441485830098676
WiMAX44,33144331
楽天モバイル4,741473812
基地局とは

モバイルWifiと電波のやり取りをするインターネット回線への入り口となる設備のこと。

仮にエリア内でも基地局が著しく少ない場合、

  • 「入り口が少ない」状態となるため繋がりにくい「薄いエリア」

となります。

単純に言えば楽天モバイルのエリアは、

  • 3大キャリア(ドコモ・au・Softbank)よりも約4/172~4/249の薄いエリア

となります。

この様に「薄いエリア」でカバーする楽天モバイル、口コミでも繋がらないというものが目立ち、

  • 2022年9月現在最もおすすめ出来ないモバイルWifiの1つ

となってしまっています。

エリアも考慮 → 最安値保証WiFiが1位

ここで気になるのが最安値保証WiFiのエリアです。

料金ランキング第2位の最安値保証Wifi、電波がきっちり繋がりやすいエリアを持っていれば、

  • 縛り無し ✕ 大容量のモバイルWifi実質最安値No.1

となりますがどうでしょうか?

最安値保証WiFiはdocomoのエリア全域で使用可能

ここで最安値保証WiFiですが、

  • docomoの回線を使用
    (※2020年まではSoftbank回線)

となっており、エリアもdocomoのエリアと同一のエリアで運営されています。

docomoは先程の基地局の保有数でも、

  • 249,631局と2位auに70,245局の大差をつけて1位

となっており「最も繋がり易い回線」となっています。

結果「ちゃんと快適に使えるモバイルWiFi」で最安値保証WiFiは最安値No.1となり、
言い方を変えれば、

  • 最安値保証WiFiは実質「縛り無し ✕ 大容量」で最安値のモバイルWifi

と言っていいでしょう。

《縛り無しの大容量 “最安値” です》
《縛り無しの大容量 “最安値” です》

初期費用・端末代金他「全雑費が¥0」
【メリット2】

初期費用・端末代金他が¥0

続いて2つ目のメリットが「初期費用・端末代金他、全雑費が¥0」になります。 

「支払った金額が分かりにくい」モバイルWifi

モバイルWifiをはじめネット回線は、全体的に、

  • 費用項目が多く実際に支払う金額が分かりにくい

という状況が往々にして存在します。

Twitterでは、別のネット回線の営業をしている方が

  • まあまあの金額の初期費用を小さく書く
  • 大きくは「月額料金最安値」と表示

という様なネット回線に引っかかってしまうという、

キングコブラが自分のベロを噛んで のたうち回る如くの状況も報告されています。

こういった状況もあるため、一見「安ければそれだけでいいじゃん」と見えて、

  • 料金が費用項目少なくシンプル

というのは、意外に大きなメリットとなります。

最安値保証WiFiは「月額料金」のみ

この点最安値保証Wifiを見てみると、

最安値保証WiFi

  • 費用項目は月額料金のみ

となっています。

「自分が実際どれだけ払ったか」というところが非常に把握しやすく、
「知らないうちにこんなお金を取られていました」という心配も全くないため、

  • 管理面を考えても非常におトク度が高いモバイルWifi

と言っていいでしょう。

《縛り無しの大容量 “最安値” です》
《縛り無しの大容量 “最安値” です》

契約期間の縛りなし
【メリット3】

契約期間の縛りなし

続いて3番目のメリットが「契約期間の縛り無し」になります。

昔からネット回線には契約期間、いわゆる縛りがあり、

  • 一度契約してしまうと2年間は身動きが取れない

というのが常識でした。
しかし最安値保証WiFiは、

  • 契約期間に一切の縛りがない

という形となっています。

解約金・解約手数料など一切無料

契約期間の縛りがない=解約時の「解約金・解約違約金」が¥0
のため、最安値保証Wifiでは、

最安値保証Wifiの解約金

  • 解約時に一切お金がかからない

となってます。

解約(事務)手数料について

なお「契約期間の縛り無し」を標榜しつつも、

  • 解約手数料というものがかかるモバイルWifi

も存在します。
これは、解約の事務手続きにかかる手数料とのことで、契約事務手数料と似たものとなります。

この辺りは、初めてオレオレ詐欺を考案した人物が考えたのかと思うほど巧妙な仕組みで、
ちょっとグレーなのは間違いありません。

中にはこのようなモバイルWifiも存在しますが、
最安値保証Wifiについては、解約手数料といったものも含め、

  • 解約時にかかる費用項目は全て¥0

となっています。

この辺り、最安値保証Wifiはグレーな物も含め一切解約金が掛からないため「リアルな縛りなし」のモバイルWifiとなっています。

《縛り無しの大容量 “最安値” です》
《縛り無しの大容量 “最安値” です》

月間100GBの大容量
【メリット4】

月間100GBの大容量

メリットの最後が「月間100GBの大容量」になります。

現状モバイルWifiは全112種類(265プラン)あるとご紹介しましたが、
その中でも、

  • 「100GB以上 ✕ 縛りなし」のモバイルWifiは18種類36プラン

しかな有りません。
この辺りを見ても、

  • 大容量をしかも縛りなしで使える最安値保証Wifi

はかなり貴重といっていいでしょう。

月間100GBで出来る事

ここで100GBといっても「実際どれだけのことが出来るのか」を見ていきましょう。

100GBで出来る事

インターネット上の全コンテンツは、実は、

  • 文字系
    (一般サイト・文字中心のSNSなど)
  • 映像系
    (動画サイト・ネットゲーム・画像中心SNSなど)

の2つに分けられます。

ここでポケットWiFiのおすすめの記事にて、それぞれがどれくらいのデータ容量を必要とするかを実験してみました。結果、

  • 文字系:どんなに使ってもひと月11GB程度
  • 映像系:毎日1時間視聴してひと月9GB程度

となりました。

これを100GBに当てはめてみると、出来ることは以下となります。

  • 文字系:好きなだけ閲覧可能
  •   +

  • 映像系:毎日約10時間視聴可能

映像系については、動画を画質480p(DVDレベルの画質)で計算しています。

このため今後、ネット上の動画の標準的な画質が上がって場合、多少視聴可能な時間が少なくなる可能性はありますが、

いずれにしても「毎日10時間試聴可能」というのは、一般的なネットの使用量を基準とすると、

  • ほぼ無制限と同様

と言ってもいい大容量となってます。

3日制限・1日制限も無し

なお、一部のモバイルWifiで存在する短期間制限、

  • いわゆる3日制限・1日制限

ですが、最安値保証Wifiではこういった制限は一切無い形となっています。

3日制限などがあると、休日にまとめて動画サイトを見るという様な方には、

  • 平日にデータ容量が余るクセに、肝心の休日にデータ容量がなくなってしまう

という大きなデメリットがあります。

この点最安値保証WIFIは、

  • 100GBを自由に振り分けて使える

となっており、効率よくデータ容量を使うことが出来る形にもなっています。

《縛り無しの大容量 “最安値” です》
《縛り無しの大容量 “最安値” です》

最安値保証WiFiのメリットまとめ

以上、最安値保証WiFiのメリットについて見てきました。

今一度まとめてみると以下のようになります。

最安値保証WiFiのメリット
  1. 料金が実質最安値
    (縛りなし ✕ 大容量)
  2. 初期費用・端末代金他「全雑費が¥0
  3. 契約期間の縛り無し
  4. 月間100GBの大容量

このように最安値保証WiFiは、

  • 料金
  • 縛りの有り無し
  • 使えるデータ容量

と言う「モバイルWIFIのキモ」と言って良いポイントで、非常に大きなメリットがある形となっています。

この辺り最安値保証WiFiは、知名度的にはそれほどでもないものの、

  • 実はトータルで最もおすすめなモバイルWifiの1つ

となっています。

総合的に見てコスパがNO.1のモバイルWifiがいい!」という方は、

最安値保証WiFiは最もおすすめと言っていいでしょう。

《縛り無しの大容量 “最安値” です》
《縛り無しの大容量 “最安値” です》

口コミから分かった「デメリット2つ」

口コミから分かったデメリット

メリットに続いて、「実際のユーザーの口コミから判明したデメリット」について見ていきましょう。

判明したデメリットは以下の2つとなります。

  1. 端末破損・故障時の弁済金が高い
  2. 端末がdocomoのプラチナバンド非対応

以下順に見ていきましょう。

端末破損・故障の弁済金が高い
【デメリット1】

まず初めのデメリットが「端末破損・故障時の弁済金が高い」になります。

どのモバイルWIFIでも、端末が故障した場合、

  • 端末が買取の場合は修理代金
  • 端末がレンタルの場合は弁済金

が発生してしまいますが、
平均的な額としては、修理代金・弁済金ともに¥20000〜¥30000程度というのが相場となります。

しかしこれが、

  • 最安値保証WiFiの場合¥44000

と、なかなかにダメージを感じる金額を請求されてしまいます。

端末補償オプションをつけた場合

そうは言っても、端末保証オプション「あんしん補償」に入っていれば大丈夫と思いきや、

  • あんしん補償に入っていても弁済金が¥44000から¥11000に減額されるだけで支払いは必要

と、完全には安心を補償してくれない形となっています。

「あんしん補償」の内容・条件

ここで、最安値保証WiFiの補償サービス「あんしん補償」について、
内容をご紹介しておきましょう。

あんしん補償の内容

【料金】
¥550/月
(端末1台当たり)

【補償内容】

  • 故障・水没:弁済金¥44000 → ¥11000に減額
    (初期不良・自然使用による故障は¥0)
  • 紛失:弁済金¥44000 → ¥11000に減額
    (SIMカードの紛失の場合は¥3000必要)

【条件】

  • 注文時のみ加入可能
  • 複数台契約の場合、あんしん補償の一部端末のみ加入は出来ません
  • 一度加入すると、あんしん補償も端末解約時まで解約出来ません

以上の形となりますが、特に要注意なのがあんしん補償は端末解約時まで解約出来ないという所です。

あらゆるオプションは途中解約可能なのが一般的ですので、加入にあたっては注意して頂ければと思います。

端末がプラチナバンド非対応
【デメリット2】

端末がプラチナバンド非対応

2つ目のデメリットが「端末がプラチナバンドに対応」になります。

プラチナバンドとは

マンション・ビル内で電波が繋がるには十分低い周波数であることが必要ですが、特に、

  • 1GHz=1000メガヘルツ未満の非常に繋がりやすい電波

のことをプラチナバンドと呼んでいます。

docomoのプラチナバンド

最安値保証Wifiはdocomo回線を使って運営されていますが、
docomo回線は以下9つのバンド(周波数帯)を使用しています。

docomo回線の周波数帯

【5G】

  • n78:3.7GHz
  • n79:4.5GHz
  • n257:28GHz

【4G】

  • Band1:2.1Ghz
  • Band3:1.7GHz
  • Band19:0.8GHz
  • Band21:1.5GHz
  • Band28:0.7GHz
  • Band42:4.5GHz

※太字が2022年9月現在メインで使われている周波数

docomoは、他社よりも割り当てられた周波数帯が多くなっていますが、
メインで使用している周波数帯は、太字で書いてあるBand1(2.1Ghz)、Band3(1.7GHz)、Band19(0.8GHz)で、このうち、

  • 「マンション・ビル等の屋内で繋がりやすい」プラチナバンドがBand19(0.8GHz)

になります。

JT-101はdocomoのプラチナバンドが受信不可

ここで最安値保証Wifiで採用されている端末「JT-101」が受信可能な電波を見ると以下となります。

JT-101が受信可能なBand
  1. Band1(2.1Ghz)【docomo使用
  2. Band3(1.7GHz)【docomo使用
  3. Band5
  4. Band7
  5. Band8
  6. Band41

このようにdocomoがメインで使用しているBand1・3には対応していますが、
屋内で通信する場合はぜひ対応して欲しい、

  • Band19(0.8GHz:プラチナバンド)には非対応

となっています。

プラチナバンドが絶対ではないが…

ここで浮かぶのが「プラチナバンドでないと屋内で絶対使えないの?」という所ですが、
1GHz未満のプラチナバンドよりは繋がりにくいものの、

  • Band3(1.7GHz)は1GHzオーバーながら比較的繋がる

となっています。

このため、

  • 最安値保証Wifiも建物・屋内環境によっては普通に使えるケースも多い

となっています。

とはいえ、ほぼオールマイティなプラチナバンドは非対応なため、

  • 色々な屋内環境(カフェ・オフィス他)を転々として使う場合は厳しい

と言わざるを得ないでしょう。

最安値保証WiFiのメリット・デメリットまとめ

以上最安値保証WiFiのメリット・デメリットを見てきました。

ここで今一度まとめておきましょう。

最安値保証WiFiのメリット
  1. 料金が実質最安値
    (縛りなし ✕ 大容量)
  2. 初期費用・端末代金他「全雑費が¥0
  3. 契約期間の縛り無し
  4. 月間100GBの大容量
最安値保証WiFiのデメリット
  1. 端末破損・故障時の弁済金が高い
  2. 端末がプラチナバンド非対応

この様に、普段使いに大きく関わる部分としては、

  • 料金・縛り無し・大容量にメリット
  • 屋内使用にデメリット

となっていました。
言い換えれば「屋内使用でデメリットがあるもののそれ以外では数々のメリットがある」
と言えるでしょう。

料金が実質最安値で、かつ2つの中心的な要素でメリットがあるため、

  • 色々な室内環境を回って使いたい

という方には厳しいものの
それ以外の方には、最もおすすめ出来るモバイWifiと言っていいでしょう。

《縛り無しの大容量 “最安値” です》
《縛り無しの大容量 “最安値” です》

最安値保証Wifiのユーザーによる口コミ
【良い評価の物】

最安値保証Wifiのユーザーによる口コミ

ここからは、実際のユーザーによる最安値保証WiFiの口コミで

  • 数が多い
  • 目立った内容

のものをピックアップして「実際のユーザーによる感想の傾向」を探っていきましょう。

まずは良い評価の口コミの傾向を見ていきたいと思います。

良い評価の口コミで目立ったのは以下の4つでした。

  1. 全体的なもの
  2. 電波の繋がりについて
  3. 速度について
  4. データ容量について

それでは以下順に見ていきましょう。

全体的なもの

口コミ-良い評価-全体的1

口コミ-良い評価-全体的2

まずは、これというポイントを絞ってはいませんが、トータルで満足度が高いことをうかがわせるコメントが目立ちしました。
特に、

満足度が高い状況

  • 建物の電波状況がそこまで悪くない
  • 周辺にいるユーザーの数が多すぎない

といった条件で使っている方は、 端末の性能を十分に引き出せるため、トータルで満足度が高く使っていただけるでしょう。

2つとも最安値保証Wifiに契約してみないと分からない部分ですが、

  • 最安値保証Wifiは契約期間の縛り無し

のため、コスト的にも非常にオトクな最安値保証Wifi、気になる方はぜひ一度お試使用を考えてみて下さい。

電波の繋がりについて

口コミ-良い評価-エリア

電波の繋がりについても比較的高評価のコメントが目立ちました。

  • 周りにマンション・ビルが多い屋内

にて使うことが多い方は厳しい可能性が高いですが、
屋内でもそれほど周りに建物がない場合は、電波の受信については安定して使うことが出来る可能性が高いでしょう。

速度について

口コミ-良い評価-速度1

口コミ-良い評価-速度2

口コミ-良い評価-速度3

最安値保証WiFiの口コミの中でも最も多かったジャンルの1つが速度です。

全体的に高評価のものが多くなりましたが、回線が細いモバイルWiFiによく見られる、

細い回線の注意点

  • ランチタイムでの速度の急低下
  • ラグの発生

こういった事が無く快適に使えている口コミが目立ちました。

このあたり使用環境にも左右される部分はありますが、最安値保証WiFiは、

  • 速度的にも快適に使える可能性が高い

とみていいでしょう。

データ容量について

口コミ-良い評価-データ容量

データ容量についての口コミも目立ちましたが、

  • 3日制限がないため、休日でまとめてつかっても快適

といった内容のものが多く見られました。

月間100GBと大容量の最安値保証 Wifi ですが、

  • WiMAXでの3日制限が不便だった

という方には特におすすめと言っていいでしょう。

《縛り無しの大容量 “最安値” です》
《縛り無しの大容量 “最安値” です》

最安値保証Wifiの口コミ
【悪い評価の物】

最安値保証Wifiの口コミ_悪い評価の物

続いて、最安値保証WiFiの悪い評価の口コミについて見ていきましょう。

なお悪い評価の口コミにはそれほど無く、ほぼ速度についてのみでした。

速度が遅い

口コミ-悪い評価-速度1

口コミ-悪い評価-速度2

口コミ-悪い評価-速度3

最安値保証WiFiの「悪い評価の口コミ」としてほぼ唯一上がっていたのが速度についてでした。

速度については高評価も多かったため 悪い評価の理由が気になるところですが、
概ね以下の2つとなります。

  1. 体感の快適さではなく実測速度の数字のみを光回線と比較している
  2. 電波の受信状況が悪い
    (=電波が弱い)

①速度の数字のみを光回線と比較

①については、おふくろの味を絶好調の時の陳健一と比較しているようなもので、
実使用においては特に問題はありません。

体感的には特にストレスがなく、実際は快適に使えることがほとんどとなります。

②電波の受信状況が悪い

問題なのが②ですが、これは、

  • 最安値保証WiFiの端末JT101が屋内でつながるプラチナバンドを受信出来ない

に大きく起因します

  • docomoのプラチナバンドを受信出来ない
  • 特にマンション・ビルの屋内等で電波が弱くなる

このため、特にマンション・ビル等の屋内で、

屋内で速度低下

  • 電波が弱いため実際のデータ転送効率が悪くなっている

という形になります。

トランシーバーが遠すぎて、途切れ途切れにしか聞こえない状況と似ています

この状況は、最安値保証Wifiが提供端末を一新する事でしか解決しないため、
特に、

  • 実測速度が1桁Mbpsで安定してしまっている

という場合は、他のモバイルWiFiがおすすめとなるでしょう。

このあたりは実際に試してみるしかないですが、

  • 契約期間の縛りは無い

ため、「最安値保証Wifiが気になる!」という方は、自分の使用地点での電波状況がどうかチャレンジしていただければと思います。

最安値保証WiFiの口コミ・評判のまとめ

以上最安値保証WiFiについての実際のユーザーの口コミをまとめてみました。

口コミ数も多く目立った内容としては、

良い評判の口コミ
  1. 全体的なもの
  2. 電波の繋がりについて
  3. 速度について
  4. データ容量について
悪い評判の口コミ
  1. 速度について

という様に、良い評価の口コミが数・内容の幅、共に上回る形となりました。

悪い評判の口コミの主な原因である、

  • 周囲に建物が多いマンション・ビル内である

が当てはまらない場合は、最安値保証WiFiは快適に使える可能性が高いと言っていいでしょう。

《縛り無しの大容量 “最安値” です》
《縛り無しの大容量 “最安値” です》

エリアについて

エリアについて

ここからは最安値保証Wifiの性能面について詳しく見ていきましょう。

まずはエリアについてになります。
基本としては、

  • 最安値保証WiFiはdocomo回線を使っておりエリアもdocomoの物と同一

となります。
《参考:docomoのエリアマップ

マンション・ビルの屋内・地下鉄では繋がりにくい

なおエリアはdocomoと同じものになりますが、
「最安値保証WiFiのデメリットの部分でもご紹介したように、

  • 端末がdocomoのプラチナバンドに非対応

のため、屋内環境では繋がりにくくなっています。

なお電波が繋がりにくい屋内環境としては、具体的に以下のようなものがあります。

【繋がりにくい屋内】

  1. マンション
  2. ビル
  3. 走行中の地下鉄
  4. 地下街

エリア内であってもこういった場所では電波が繋がりにくくなる場合があります。

ネットの使用場所として上記のような場所がメインである場合は、
最安値保証Wifiは要検討と言わざるを得ないでしょう。

回線速度は遅い?速い?

回線速度は遅い?速い?

続いて最安値保証Wifiの回線速度について見てみましょう。

回線速度については、以下に注意してデータを取ってみました。

実測速度

ネット回線はカタログ上の速度はまず出ないため、実際に測った実測速度で見てみました

速度計測サイトから

実際に測る場合サンプル数が重要となりますので、

多数のユーザーが速度計測を行った情報を蓄積している、速度計測サイトみんそくのデータを使用しました

以上の形で取得したデータを、他のモバイルWiFiとの比較の為ランキングにしてみました。

《見切れている部分は縦横共スクロール可能です》

WiFi名速度実月額費用データ容量契約期間
1NOZOMI wifi44.57¥3,853100無し
2king wifi31.91¥5,633無制限無し
3ivideo29.9¥3,900100無し
4ギガトラWiFi29.02¥6,533100無し
5楽天モバイル25.62¥4,113無制限無し
6Nomad SIM21.65¥4,100100無し
7AiR-WiFi20.85¥3,993100無し
8縛りなしWiFi20.72¥4,800100無し
9SAKURA WiFi20.6¥4,180100無し
10FUJI wifi18.04¥4,950100無し
WiFi名速度実月額費用データ容量契約期間
11mugen wifi17.45¥3,813100無し
12Mobile Peace17.18¥8,9901007日〜180日
13どこよりもWifi15.99¥4,400100無し
14最安値保証Wifi15.87 ¥3,280 100無し
15ZEUS WiFi15.79¥4,780100無し
16space wifi15.13¥3,680100無し
17よくばりWiFi14.2¥4,513無し
18STAR WiFi11.47¥3,877100無し
19Chat Wifi10.63¥5,143200無し
20w/WiFi5.56¥4,333100無し

実測速度は平均15.87Mbps

このように最安値保証WiFiの速度は、

  • 平均15.87Mbps
  • 計測サイトみんそくにデータがある20種類のモバイルWifi中14位
    (縛りなし ✕ 100GB以上)

となりました。
この結果からすると20種類中14位と、あまり速度の速いはモバイルWifiとは言えなさそうです。

しかし他社モバイルWifiどうであっても、「最安値保証Wifiの使用時の体感速度が速ければ、他社の速度は関係ない」となります。
そこで最後に、

  • 実際に出た15.87Mbpsという速度は「使用時の体感」では速い?遅い?

というところを見ていきましょう。

15.87Mbpsは体感では速?い遅い?

ここで、実際の体感で速いか遅いかを見るため、ネット上の各コンテンツごとに、

  • 快適に視聴するための速度

を調べてみましょう。

コンテンツ必要な速度(bps)
テキスト中心のホームページ1M
画像中心のホームページ3M
ファイルやアプリのダウンロード2~5M
youtube ( 360p:低め画質)0.5M
youtube ( 480p:標準画質)3M
youtube ( 720p:ハイビジョン)5M
youtube (1080p:フルHD超高画質)7M

【参考まで普段見ているのは以下の画質です】

DVD480p同等
地上デジタル放送    720pと1080pの間
Blu-ray1080p

このように、2022年9月現在最も回線速度を必要とする、1080p(blu-ray レベルの高精細動画)でも、

  • 7Mbpsあれば余裕をもって視聴可能

となっています。

最安値WiFiは十分高速回線

これを見ると、最安値保証WiFiの15.87Mbpsは、

  • 1080p(blu-ray レベルの高精細動画)も余裕をもって視聴可能

となります。

現状最も速度を必要とする1080p動画も快適に再生出来るため、

  • 最安値保証WiFiは実際の使用においては十分高速な回線

と言っていいでしょう。

《縛り無しの大容量 “最安値” です》
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契約について

契約について

続いてここからは最安値保証Wifiの契約に関する詳細を見てみましょう。

契約の仕方について

まずは、最安値保証WiFiの契約の仕方を順を追って見てみましょう。

① 公式サイトへアクセス

最安値保証WiFiは、

  • 公式サイトでのみ申し込みを受け付け

となっています。

現状最安値保証Wifiは実店舗が無く、家電量販店でも契約窓口は無い形となっています。

そこでまずは、

してみてください。

② 申し込みページへ移動

公式ページへアクセスすると、

  • トップページにて「申し込みページ」へのリンク

がありますので、こちらをクリックしてください。

③ 契約者情報を入力

現在ページ名が、し込みページではなく、「クレジットカード登録手続きのお申し込み」となっていますが、

気にせず、住所氏名等のご本人情報を入力していってください。

最安値保証WiFiはプランは1つだけですので、プラン選択の部分はありません

④ クレジットカードの登録

続いてクレジットカードの登録となります。

最安値保証Wifi の料金決済に使うクレジットカードを登録してみてください。

こちらが終わると契約手続き完了となります。

支払いはクレジットカードのみ

なお支払い方法ですが、

  • 支払いはクレジットカードのみ

となっています。

口座振替可能なモバイルWifi

現在モバイルWifiでは、残念ながら口座振替対応のものがほとんどなく、口座振替対応のものとしては、

  1. Broad WiMAX
  2. GMOとくとくBB WiMAX

などのみとなっています。

これらについては本サイトでも調査を行いましたので、
Broad WiMAXの評判について、GMOとくとくBB WiMAXの評判についてのそれぞれの記事を見てみて下さい

端末の発送

契約関連の最後に、端末の発送の詳細について見ておきましょう。

端末の送料

端末の送料については、

  • 契約後に最初にユーザーへ端末発送するものについては無料

となっています。

故障・水没・盗難などにより交換端末を再送付する場合は、

  • 送料はユーザーが負担

となっています。

端末の発送日

端末の発送日については以下となります。

  1. 最短の発送日は申込み日の翌営業日
  2. 土日祝日・夏季休業・年末年始は発送を行っていません
  3. 基本は申込時に入力した入力の到着希望日に合わせて発送
    (諸事情により遅れる場合はあり)

なお所要日数としては概ね以下となります。

1日:岩手・秋田~兵庫まで
2日:北海道・青森/岡山(四国)~鹿児島まで
3日以上:沖縄

以上最安値保証Wifiの契約においての詳細になります。

他のモバイルWiFiと大きく異なる点はありませんが、ぜひ参考にしてみてください。

《縛り無しの大容量 “最安値” です》
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解約について

解約について

最後に、最安値保証WiFiの解約の詳細について見ていきましょう。

内容としては、

  • 解約手続きの方法
  • 端末返却の方法

となります。
それでは以下順に見ていきましょう。

解約方法について

まずは解約方法について見ていきましょう。

①解約申請フォームにアクセス

最安値保証Wifiでは、

にて解約を受け付けていますので、まずこちらへアクセスしてください。

② 解約申請フォームに情報入力

解約申請フォームへ行くと、氏名住所等の一般的な入力欄がありますので入力してみてください。

なお、

  • 端末の固有番号であるIMEI番号
    (端末裏面or電池パックを外した部分に記載)

入力部分もありますので、解約手続き前に確認してみてください。

以上で解約手続きは終了です。

解約日について

解約日については、

  • 解約手続きをした次の月の末日が解約日

となっています。
当月の解約は受け付けていないためご注意ください。

端末の返送について

届いて端末の返送についてです。

最安値保証WiFiは、

  • 端末がレンタルのモバイルWifi

のため、解約後に端末の返送が必要となります。

以下端末返送の注意事項は以下となります。

  1. 端末の返送時の送料はユーザー負担となります
  2. 端末は解約月の翌月5日までに最安値保証Wifi必着で返送してください

端末は解約月の翌月5日必着で

ここで端末の到着日について少し補足しておきましょう。

まず1番のポイントが、

  • 解約月の翌月5日「必着

という点です。

モバイルWifiの中には、発送日ベースで「○○日までの消印があれば有効」といったものもあります。

しかし、最安値保証WiFiの場合は到着日で判断となるため、早めの発送を手配してみてください。

解約月の翌月5日を過ぎた場合

なお到着日が「解約月の翌月5日」を過ぎた場合、

  • もう1か月分の月額料金が掛かってしまう

という形となってしまいます。
このあたりは非常にもったいないため、発送日は余裕を持って頂ければと思います。

最安値保証Wifiのまとめ

以上最安値保証Wifiについて、

  • 既存ユーザーの口コミから判明したメリット・デメリット
  • 既存ユーザー代表的な口コミ
  • 性能の検証
  • 手続き関連の解説

ご紹介してきました。
屋内中心で使いたい方などには、厳しいポイントもありましたが、

最安値保証Wifi

  • 縛り無し ✕ 大容量のモバイルWifiで実質最安値

非常に大きなメリットを持っていました。

ご自身の使い方と照らしつつ、ぜひ最高の選択をしてみてください!

《縛り無しの大容量 “最安値” です》
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